レモンオリーブ冷やしうどん弁当

2025-07-08 公開 ・ 888万回 ・ 公開

カルディのレモンオリーブオイルつゆで食べる夏っぽい冷やしうどん弁当に、鶏むねのサラダチキン・焼きとうもろこし・ひまわりのウインナー・金魚のミニトマトを添えた一品。

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献立: 冷やしうどん(レモンオリーブオイルつゆ) / 鶏むね肉のサラダチキン / 焼きとうもろこし / ひまわりのウインナー / 金魚のミニトマト

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冷やしうどん(レモンオリーブオイルつゆ)主菜 ・ 15 分

材料

  • うどん平打ちのうどんを使用。1玉
  • 油茹でた麺に絡める。オリーブオイルなど。小さじ1
  • 瀬戸内レモンオリーブオイルつゆ(カルディ)ストレートタイプ。スープジャーに入れて持参。なければめんつゆでOK。適量
  • 氷つゆのスープジャーに入れる。適量
  • レモン輪切り2枚
  • 茗荷薄切りにして薬味に。1/2個
  • ブロッコリースプラウト適量

作り方

  1. 麺は表示どおりに茹でる。
  2. 水で締めて水気を切り、油を絡ませておく。
  3. いつも通りフォークでくるくる巻いて弁当箱に詰める。
  4. 笹の葉で仕切って、おかずを詰める。
  5. 麺の上に輪切りのレモンと金魚のミニトマトをのせる。
  6. 薬味の茗荷をのせ、ブロッコリースプラウトを水草みたいな感じで散らす。
  7. 金魚に海苔の目をピンセットでのせる。
  8. つゆはスープジャーに入れ、氷を入れて完成。

コツ

  • つゆはストレートタイプ。控えめに入れても半分ほど残るくらいで足りる。

鶏むね肉のサラダチキン副菜 ・ 125 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み

材料

  • 鶏むね肉1枚で仕込み、弁当に入れるのは1/3枚ほど。残りは保存。1枚
  • 塩小さじ1/2
  • こしょう少々
  • 乾燥ハーブ(バジルなど)少々

作り方

  1. 鶏むね肉に塩・こしょう・ハーブをすり込む。
  2. 耐熱の袋に入れて空気を抜き、低温調理器で60℃2時間5分加熱する。
  3. 冷めたら食べやすく切って詰める。

焼きとうもろこし野菜 ・ 10 分 ・ 前日仕込み

材料

  • とうもろこし1/4本
  • 醤油小さじ1/2

作り方

  1. とうもろこしは茹でるかレンジで加熱して、3cmほどの輪切りにする。
  2. フライパンで焼き目をつけ、醤油をからめる。

ひまわりのウインナーその他 ・ 10 分 ・ 前日仕込み

材料

  • ウインナー2cm幅の輪切り2枚で花2個分。1本
  • 卵1個
  • 塩少々

作り方

  1. 卵に塩を入れて溶き、薄焼き卵を焼く。
  2. 薄焼き卵を幅3cmほどの帯に切り、片側に細かく切り込みを入れる。
  3. ウインナーは2cm幅の輪切りにし、断面に格子の切り込みを入れてさっと焼く。
  4. ウインナーの周りに卵の帯を巻いて花びらにし、切り込みを外側に開く。

金魚のミニトマトその他 ・ 5 分

材料

  • ミニトマト1個で金魚1匹。2個
  • 茗荷目の白い部分。少々
  • 海苔目の黒い部分。少々

作り方

  1. ミニトマトを半分にする。
  2. 片方をさらにもう半分にする。
  3. 1/4にしたトマトにV字の切り込みを入れて尾びれにし、半分のトマトに添えて金魚の形にする。
  4. 目は茗荷と海苔で作り、ピンセットでのせる。

コツ

  • 目はチーズで作ろうとしたが、なかったので茗荷と海苔で代用。

豆知識

食材のはなし

  • とうもろこしは穀物の仲間ですが、野菜としても食べられ、食物繊維を含みます。醤油をつけて焼くと香ばしさが増し、甘みも引き立ちます。
  • 茗荷は独特の香りが持ち味の薬味で、夏の麺料理によく使われます。レモンのさわやかな酸味とも相性がよく、冷やしうどんに向いています。

お弁当の管理

  • 冷やしうどんは水でしっかり締めて水気を切り、油を絡めてから詰めると、麺同士がくっつきにくくなります。つゆは別の容器に入れましょう。
  • サラダチキンは中心まで十分に加熱してから冷まして詰めます。ミニトマトはヘタを取って水気を拭き、保冷剤と一緒に持ち運ぶと安心です。

使った物

  • 瀬戸内レモン オリーブオイルつゆ(調味料) — カルディで購入。ストレートタイプ
  • 弁当箱(弁当箱) — こげ茶の長方形の弁当箱。商品名不明
  • 笹の葉(装飾) — うどんとおかずの仕切り