夏野菜と豆腐ハンバーグ弁当

チーズのせ豆腐ハンバーグ主菜 ・ 30 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
材料
- 豚ひき肉600g
- 絹ごし豆腐300g
- 玉ねぎ飴色に炒めたもの1個
- 卵1個
- 片栗粉大さじ1
- クレイジーソルト小さじ1
- トマトドレッシングソース。トマトのまんま 完熟トマトのノンオイルドレッシングを使用。なければケチャップ。適量
- ウスターソースソース適量
- スライスチーズハンバーグ 1 個にのせる分1枚
- 油成形のときに手につける適量
作り方
- 玉ねぎはみじん切りにして、飴色になるまで炒めて冷ましておく。
- ボウルに豚ひき肉・卵・絹ごし豆腐・クレイジーソルト・片栗粉を入れて混ぜる。
- 炒めた玉ねぎを加えてさらに混ぜる。
- 少量をレンジで加熱して味をチェックする。
- 手に油をつけて小判形に成形する。
- フライパンで両面を焼き、中まで火を通す。
- トマトドレッシングとウスターソースをかけて絡める。
- 焼き上がったハンバーグにスライスチーズをのせ、ご飯の上に置く。
コツ
- 我が家のハンバーグはだいたい豚で、カサ増しに豆腐を入れている。
- パン粉入りの方がふわっとする感じがして個人的には好き。今回はなかったので片栗粉を入れた。
- 手に油をつけると成形しやすい。
- 分量は作り置き分(大きめ数個と小さめ数個)。弁当には大 1 個と小 1 個を詰めている。
味噌ポテト副菜 ・ 15 分 ・ 冷凍OK ・ 前日仕込み
作り方は YouTube の動画 ↗ を参照
材料
- じゃがいも1個
- 片栗粉適量
- 味噌大さじ1
- 砂糖大さじ1
- 酒大さじ1
- みりん大さじ1
作り方
- じゃがいもは皮を剥いて1口大にカットする。
- 柔らかくなるまでレンジでチンする(3〜4分)。
- 片栗粉をまぶして揚げる。
- 油を除いて、タレを合わせる。
- 煮詰めて完成。
ズッキーニのソテー野菜 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
材料
- ズッキーニ1/4本
- オリーブオイル小さじ1
- 塩少々
作り方
- ズッキーニは1cm厚さの輪切りにする。
- オリーブオイルで両面に焼き色がつくまで焼き、塩をふる。
紫セニョーラのダシマヨ野菜 ・ 5 分 ・ 前日仕込み
材料
- 紫カリフラワー(セニョーラ)2房
- 茅乃舎あごだし少々
- マヨネーズ小さじ1
作り方
- カリフラワーは小房に分けて、柔らかくなるまで茹でる。
- 水気を切って、あごだしとマヨネーズで和える。
ラディッシュのソテー野菜 ・ 3 分 ・ 前日仕込み
材料
- ラディッシュ1個
- 油少々
- 塩少々
作り方
- ラディッシュは半分に切る。
- 油で断面に焼き色がつくまで焼き、塩をふる。
目玉焼き卵 ・ 5 分
作り方は YouTube の動画 ↗ を参照
材料
- 卵1個
- 油少々
作り方
- フライパンに油を熱し、卵を割り入れて弱火で焼く。
ご飯ご飯 ・ 3 分
材料
- ご飯1膳
- 梅ひじき適量
- 大葉飾り1枚
作り方
- クッキングシートを敷いた弁当箱にご飯を詰める。
- おかずを詰めたら、ご飯の端に梅ひじきをのせる。
- 大葉を飾って完成。
豆知識
食材のはなし
- ズッキーニはカボチャの仲間で、きゅうりに似た見た目ながら、火を通すととろりとした食感になります。オリーブオイルと好相性の夏野菜です。
- ひじきに梅を合わせると、さっぱりした酸味が加わり、暑い時期でも食べやすい一品になります。梅の酸味は食欲をそそるといわれています。
お弁当の管理
- ハンバーグは中心までしっかり焼いて、冷ましてから詰めます。夏は特に傷みやすいので、保冷剤と保冷バッグの併用をおすすめします。
- 目玉焼きは黄身までしっかり固く焼きます。夏野菜のソテーは水分が出やすいので、キッチンペーパーで軽く拭いてから詰めると安心です。
使った物
- 弁当箱(木製の長方形・商品名不明)(弁当箱) — クッキングシートを敷いて使用
- トマトのまんま 完熟トマトのノンオイルドレッシング(調味料) — ハンバーグのソースに使用
- 茅乃舎あごだし(調味料) — 紫セニョーラのダシマヨに使用